会員権マニュアル 法人

会員権の疑問点

法人

法人名義のゴルフ会員権の記名人以外の社員はどのように扱われるのでしょうか。法人名義の場合、ほとんどのコースにおいて登録者、あるいは記名人という形で登録メンバーを限定しています。なので、登録者以外は名義法人の社員でもメンバーというわけではありません。また、一般的ではありませんが、無記名の法人名義ゴルフ会員権も存在します。

例えばですが、法人名義でゴルフ場に登録して、法人でゴルフ会員権を所有するとします。こうすると、取引先とプレーする接待ゴルフ以外に、経済界とのトップとの交流もありえるので、有意義なものになるかもしれないが、ゴルフ場によっては法人名義の入会は受け付けられないというゴルフ場もあります。

その場合、法人で所有、個人名義で登録という形になります。法人入会時の入会条件は、個人で入会する際の条件と同じゴルフ場がほとんどになります。

まれに法人専用の入会条件を設定しているゴルフ場もあります。一般的な場合であれば、年齢は25歳以上、紹介者が1名必要である、などです。

その他、法人入会の場合は、譲渡人が法人のゴルフ会員権であることや、2口以上のゴルフ会員権を所有すること、他には、一部上場の企業、またはそれに準ずる企業であることなどがあげられます。他にもありますが、入会条件はゴルフ場で異なりますので、確認が必要です。

もしも入会条件を満たすことが出来ない場合でも、相談や確認をゴルフ場にすることは可能です。

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